最近このおもちゃを手に入れました。Kobo Touch です。
http://kobo.rakuten.co.jp/
当たり前のように、買ったのではなく、キャンペーンでもらいました。貰わなくても、そこら中で投げ売りされてるわけですが、タダより安いものはないです。もちろん、もらうには理由があって、最近研究室関連で本を読んだり論文を読んだりすることが多いので、活用してます。
そんなわけで、まずはあんなことやこんなことをしないで、正常に使ってみます。しかしながら、少し使ってみた感じとしては、(定価では)同じような値段で売っている Kindle Paperwhite に勝るところはたぶん無いと思います。バックライトついてないと、暗いところだと辛いですね。
さて、早速 ScanSnap で自炊されている本を入れてみたのですが、縦横比の問題とか余白が大きすぎて、そのままでは綺麗に見るのは難しそうです。世の中には、Windows 向けに自炊したものを変換してくれるものもあるみたいですが (ChainLP など)、手元に Windows もないので ImageMagick とかを使ってうまく行かないか試してみます。
2013/05/14
2013/04/21
ビックリバコ株式会社でお世話になった皆様へ

突然なのですが、そろそろ?この会社の開発から退くことにしました。
(そもそも、肩書きは飾りで、お手伝いさんだったけど...)
まず、僕を開発に誘ってくれたよぴた (吉田有花/CEO) に感謝します。
彼女の「夢は笑顔テロで世界征服。」に、惹かれて、彼女の足りない部分を補ったらなんかできるのではないかと思い、手伝うことにした、半年前。
僕も時間に余裕があり、一度はこういう体験をしてみるのもありかなと思っていました。
まあ、当初とは様々な環境の変化があり、創業時に考えていた負担割合以上に、半年間努力してきました。
しかしながら、4月から研究室に配属されてそちらに集中したいのと、Open Design Computer Project にもっと時間を費やしたいと思いました。そして、僕がお手伝いとして、この会社に貢献できることが、中途半端になってきたというのもあり、区切りがつきました。
最初から4月までで一区切りつける予定だったので。やっぱり区切りつけようと思ったのが数日前。
具体的には、資金と時間、技術も含めて様々なものが足りずに、自分が必死に作ったもの完成目前で実質お蔵入りしてしまったので、一番プログラマーとしては、大きなダメージでした。それと、必死になっていたのも、ある理由(非常に重要)があったからなのですが、その問題が解消されつつあるというのも、安心してこうできる理由の1つです。
なので、僕自身いろいろ一度リセットします。
こんなこと公開しないほうが良いかもしれませんが、けじめです。けじめ。
ビックリバコ株式会社は、これからも、僕が少し?鍛え上げたよぴたが続けていきますので、よろしくお願いします。また、現在進行中のものはお手伝いを続けますし、完全に抜けるわけではなく、面白いものが出てきたら、また手伝うつもりです。
少し自分勝手なような気もしますけど、よぴたも納得してくれたので頑張ります!
よぴたの、よくわからないあの雰囲気があれば、箱からビックリするものが、いつかは出てくるはずです。
受託ばっかり続けてちゃダメなんだからね!
http://bicly.net/
2013/02/04
Linux から L2TP/IPsec で VPN
最近、Softether が開発している PacketixVPN 4.0 に、L2TP, OpenVPN, MS-SSTP が対応して、その界隈ではとても熱い感じです。
おかげで、様々なクライアントから特別なソフトウェアの導入なしにつなげるようになったことで、夢が広がります。
まだ、ベータ版というか、RC1 の状態ですが、ダウンロードして試すことができます。
クライアントからつなぐ際、PPTP とか OpenVPN であれば、NetworkManager が対応しているわけなんですけど、L2TP/IPsec は StrongSwan が対応しているようで、なんかうまくいきません。
(少なくとも PSK, 事前共有鍵 を使った接続はできなさそうだった)
設定ファイルをぽちぽちいじるのも、なんか前世代的で面倒です。
それに、結構色々設定しなきゃいけません。
色々探してみたのですが、OpenSwan をバックエンドとして使う l2tp-ipsec-vpn を使うのが良さそうです。
これなら、GUI からぽちぽち設定してつなぐことができます。PSK にも対応してます。
Debian (wheezy 以降) や Ubuntu であれば、以下のようにしてインストールするだけです。
"Use pre-shared key for authentication" の部分に PSK (事前共有鍵) を入力します。
今回の接続先の、Packetix VPN の L2TP/IPsec は PAP にしか対応していませんので、PPP タブに移って、"Allow these protocols" を選択して PAP にチェック入れた後、"User name" と "Password" を入力します。
それと、"IP Settings" の中の "Obtain DNS server addresses automatically" にチェックを入れておきましょう。
これにチェックを入れないと繋がらないかもしれません。
または、DNS サーバーのアドレスを手動入力しましょう。
設定が終わったら、GNOME3 であれば、右下のタスクバーみたいなところに l2tp-ipsec-vpn が常駐しているはずなので、設定名をクリックするとつながります。
初期設定は、VPN を貼ったネットワークがデフォルトゲートウェイになるので、設定を変更したい場合は "IP Settings" -> "Routes..." で設定しましょう。
Linux でも割と手軽に、L2TP/IPsec で VPN を張ることができました。
接続先も Packetix VPN を使えば、とても簡単に設置することができるので、良い時代になりましたね...
おかげで、様々なクライアントから特別なソフトウェアの導入なしにつなげるようになったことで、夢が広がります。
まだ、ベータ版というか、RC1 の状態ですが、ダウンロードして試すことができます。
クライアントから、手軽に L2TP/IPsec したいよね?
そんなわけで、Linux からも L2TP/IPsec で VPN したいわけです、しかも手軽に。クライアントからつなぐ際、PPTP とか OpenVPN であれば、NetworkManager が対応しているわけなんですけど、L2TP/IPsec は StrongSwan が対応しているようで、なんかうまくいきません。
(少なくとも PSK, 事前共有鍵 を使った接続はできなさそうだった)
設定ファイルをぽちぽちいじるのも、なんか前世代的で面倒です。
それに、結構色々設定しなきゃいけません。
l2tp-ipsec-vpn を使ってみる
色々探してみたのですが、OpenSwan をバックエンドとして使う l2tp-ipsec-vpn を使うのが良さそうです。
これなら、GUI からぽちぽち設定してつなぐことができます。PSK にも対応してます。
Debian (wheezy 以降) や Ubuntu であれば、以下のようにしてインストールするだけです。
メニューから GUI のプログラムをたちあげると、上記のような設定画面が出てくると思います。sudo apt-get install l2tp-ipsec-vpn
設定とか
接続の設定画面はこんな感じですね。"Use pre-shared key for authentication" の部分に PSK (事前共有鍵) を入力します。
今回の接続先の、Packetix VPN の L2TP/IPsec は PAP にしか対応していませんので、PPP タブに移って、"Allow these protocols" を選択して PAP にチェック入れた後、"User name" と "Password" を入力します。
それと、"IP Settings" の中の "Obtain DNS server addresses automatically" にチェックを入れておきましょう。
これにチェックを入れないと繋がらないかもしれません。
または、DNS サーバーのアドレスを手動入力しましょう。
設定が終わったら、GNOME3 であれば、右下のタスクバーみたいなところに l2tp-ipsec-vpn が常駐しているはずなので、設定名をクリックするとつながります。
初期設定は、VPN を貼ったネットワークがデフォルトゲートウェイになるので、設定を変更したい場合は "IP Settings" -> "Routes..." で設定しましょう。
Linux でも割と手軽に、L2TP/IPsec で VPN を張ることができました。
接続先も Packetix VPN を使えば、とても簡単に設置することができるので、良い時代になりましたね...
2013/01/13
MacBook Air のキーボードを分解掃除した
普段は MacBook Air に Debian を入れて、持ち運び用の使っているのですが、正月に気を抜いたら、キーボードに飲み物をこぼしてしまいました。しかも、ファンタグレープ...
なかなか拭く物が見つからず、少し染みこんでしまったようです。
おかげで、数日後に、水飴状になったファンタが、キーボードの動きを固着させてくれたというか、全体的に動きが悪いです。
すぐキーが戻ってこなくなるとか、パリパリした音がなるとか。
なので、思い切って分解しました。
といっても、MacBook のキーボードは、キーの下の方を爪で引っ掛けて、上方向に持ちあげれば、簡単にパチっと外れます。
割と力を入れてもそれなりに大丈夫ですが、自己責任で。
こぼしてしまったあたりを分解して、パンタグラフの部分も取り外して楊枝を駆使して掃除しました。
ほとんど元に戻ったのでよしとしますが、あと1年ぐらいは持ってくれないとな...
Apple に持って行ったら、キーボード全交換とかですごい額取られそうである。
キーボードの表面だから良かったけど、Apple の製品は気軽に分解して掃除できないのは、ちょっと苦しい。
なかなか拭く物が見つからず、少し染みこんでしまったようです。
おかげで、数日後に、水飴状になったファンタが、キーボードの動きを固着させてくれたというか、全体的に動きが悪いです。
すぐキーが戻ってこなくなるとか、パリパリした音がなるとか。
なので、思い切って分解しました。
といっても、MacBook のキーボードは、キーの下の方を爪で引っ掛けて、上方向に持ちあげれば、簡単にパチっと外れます。
割と力を入れてもそれなりに大丈夫ですが、自己責任で。
こぼしてしまったあたりを分解して、パンタグラフの部分も取り外して楊枝を駆使して掃除しました。
ほとんど元に戻ったのでよしとしますが、あと1年ぐらいは持ってくれないとな...
Apple に持って行ったら、キーボード全交換とかですごい額取られそうである。
キーボードの表面だから良かったけど、Apple の製品は気軽に分解して掃除できないのは、ちょっと苦しい。
2013/01/09
Python の JSON モジュールの速度を比較してみる
とりあえず結果から
Python 2.6 の json モジュールはかなり遅いみたいです。速度を気にする場面では避けたほうが無難です。
Python 2.7 以降では改善されているよう。(3.x は未確認)
以下、結果の詳細
ちょっと速度が気になる場面が出てきたので、自分で少し JSON のシリアライズのベンチマークを取ってみた。Python 2.6 から、標準で json モジュールが組み込まれていますが、これ以外にも様々なモジュールがあります。
確か、組み込みの json は simplejson が元になっているような気がしました。
ベンチマークのとり方は、今回利用するアプリケーションに特化したベンチマークを取ろうとしたので、その形式になっています。
単純な50万個のリストが並んだリストです。シリアライズのみ。
ベンチマークに使ったコードは以下においておきます。
https://gist.github.com/4486729
2013/01/05
Raspberry Pi のセットアップから日本語化まで
先月辺り、僕のところにもやっと Raspberry Pi が届きました。
"ラズベリーパイ"というこのボード、$35 で買える ARM の SoC が乗った名刺サイズコンピューターというやつです。
Linux が動いて HDMI, LAN, USB がついていて、SD カードがストレージになります。
RAM は 512MB も積んでいます。(僕に届いた新しいモデルの場合)
詳しい仕様は、以下のサイトを見てみてください。
とにかく、ガジェットオタクとしては格好のおもちゃなわけです。
しかし、乗り遅れたこともあって、7月初めに注文して、届いたのが12月初旬という...
まあ、Raspbian という Raspberry Pi 向けの Debian が用意されていて、これを書き込むだけなんですけど。
必要なものはこんな感じです。
"ラズベリーパイ"というこのボード、$35 で買える ARM の SoC が乗った名刺サイズコンピューターというやつです。
Linux が動いて HDMI, LAN, USB がついていて、SD カードがストレージになります。
RAM は 512MB も積んでいます。(僕に届いた新しいモデルの場合)
詳しい仕様は、以下のサイトを見てみてください。
とにかく、ガジェットオタクとしては格好のおもちゃなわけです。
しかし、乗り遅れたこともあって、7月初めに注文して、届いたのが12月初旬という...
とりあえず動かしてみる
とりあえず Raspberry Pi を動かしてみたいと思います。まあ、Raspbian という Raspberry Pi 向けの Debian が用意されていて、これを書き込むだけなんですけど。
必要なものはこんな感じです。
- MicroUSB ケーブルか、MicroUSB ACアダプタ
- 4GB 以上ぐらいの SD カード
- USB キーボード・マウス
- HDMI ケーブルと対応したディスプレイ
- 有線 LAN (ソフトウェアのインストールに必要)
2013/01/02
"Your Twitter archive" が来た!
現在は、Web インターフェース上ではある程度しか遡ることができません。
しかし、Twitter もユーザーがすべての Tweet を見れるのを望んでいることはわかっているようで、近日中にできるという噂は聞かれていました。
そして、先日やっと正式にアナウンスがあったわけです。
Twitter Blog: Your Twitter archive
すべての Tweet がダウンロードできるようになるというもの。
ただし、現在は英語版に設定しているユーザーの中でゆっくり機能の適用が進行中ということで、すべてのユーザーに浸透するまで数ヶ月ぐらいかかるようです。
今日確認したら、僕のアカウント (@hktechno) にはすでにこの機能が来ていました。
まだかまだかと待ち望んでいたのでいすが、思ってたよりははやく来た感じです。
はやく全員がこれができるようになる、そして Web で見れるようになるといいですね。
ダウンロードすると、Twitter の生データとしては JSON 形式に抽出できる js ファイルと、CSV のファイルが含まれていました。
その他に、綺麗に UI が整備されたローカルで動く HTML と JS が同梱されていて、過去の自分の Tweet を閲覧・検索することができます。
ちなみに、僕の Twitter の "Your Twitter archive" を当面の間以下に公開しておきます。
悪趣味な方は見てみると良いかもしれませんw
http://tweets.hktechno.net/
ちなみに生データはここから。開発用に?どうぞ。
http://tweets.hktechno.net/data/
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